ハムと野菜のケークサレ レシピ
ハムと野菜のケークサレ パウンドケーキ型1台分
ホットケーキミックス・・・150g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/4個
ハム・・・・・・・・・・・・・・・3枚
アスパラ・・・・・・・・・・・・2本
ミニトマト・・・・・・・・・・・・4個
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
サラダ油・・・・・・・・・・・・50ml
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1弱
粉チーズ・・・・・・・・・・・・大さじ1と1/2
黒コショウ・・・・・・・・・・・適量
クリームチーズ・・・・・・・適量
1. 玉ねぎは薄切りにする。ハムは1センチ角に切る。アスパラはピーラーで皮をむいて1センチ角に切り、ラップに包んでレンジ(600w)で約20秒加熱する。ミニトマトは半分に切る。
2. ボウルに卵を溶きほぐし、牛乳、塩、粉チーズ、サラダ油を加えてその都度よく混ぜる。ホットケーキミックスを加えて更に混ぜ、ハム、アスパラ、玉ねぎを加えて混ぜる。
3. パウンドケーキ型にクッキングシートをしき、2を流し入れる。表面にミニトマトをちらし、黒コショウをふる。
4. 180度に予熱したオーブンで約40分焼く。
*ケークサレとは、フランス発祥の甘くない塩ケーキだよ。おやつにも、朝ごはんにもいいし、白ワインにもぴったり!!
*ホットケーキミックスを使うから、失敗なく膨らんで楽ちん!!
*好みの野菜を使って、いろんな味を楽しんで♪♪
*まずはそのまま食べてみて。次にクリームチーズを塗って食べるとまた一段とおいしくなるよ!!
http://ameblo.jp/karegohan/entry-10587070338.html
仕事の優先順位をすばやく直観的に決定する方法
経営者レベルでの意志決定から日常のお買い物まで幅広く役立つのが今回紹介する方法。4マスの図を描いてそれぞれに今抱えている仕事などを分類するだけというシンプルな方法ですが効果は抜群です。
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そもそも「直観」とは、知識に基づいて推理を用いず直接に対象やその本質を捉える認識能力のこと。「本能」や「直感」とは違って今まで生きてきた経験から得られるという点が異なっています。この「直観力」を駆使すれば、仕事の優先順位をすばやく決定して効率よく処理したり、あるいは複数の製品からどれを選ぶか迷った際の意志決定を素早く行うことができるようになります。
というわけで実際にどうやって意志決定するかは以下の通り。
How to prioritise quickly and intuitively
まず2×2の4マスを描きます。このうち、X軸とY軸はそれぞれ以下のようなことを表しています。
X軸(横軸):「むずかしさ」。時間、コスト、労力、リスク、複雑さなどのネガティブな度合い。
Y軸(縦軸):「重要性」。収入、コスト節約、やらないことによるリスク(実はこれが重要)、要するにポジティブな度合い。
左下が最も値が低く、離れれば離れるほど値は高くなります。通常のグラフと同じ感じですね。
で、この4マスの中に現在抱えている問題や仕事などを配置していくわけですが、ポイントはそれぞれ配置するもの同士を「相対的」に「比較」していくこと。つまりAとBとを比べてどちらがより難しいか、より重要なのか、という比較をして配置していくということ。ひとつひとつをそれぞれ切り離して比較することで、適切な場所におくことができるようになるというわけ。
これは製品開発などのプロジェクトにも応用できます。
例えばある製品を開発するときには、その製品を最終的に購入して所有する側に立ってまず縦軸、つまりY軸のみを基準にして配置します。製品を最終的に開発する技術者の側に立って横軸、つまりX軸のみを基準にして配置します。こうすることで何が求められており、そしてそれを実現するむずかしさなどが容易に判明します。こうすると、一番左上にある機能は開発が容易でなおかつ求められている機能ということになるので、最優先で取り込むべき機能というわけですね。
配置する際のコツは、かかる時間も労力もコストも低いが重要性の高いもの、あるいはその逆、つまり極端なものを最初に配置すること。それを基準にして、「これよりも重要性が低いか高いか?簡単にできるかどうか?」を相対的に判断して残りのものを配置するというわけ。もちろん配置する途中で「いや、これはもっと重要性が高いっぽいぞ」ということも判明するのでそういう場合には既に配置したものの位置をずらしましょう。
忘れてはならないのは、一番右上に配置されるものについてです。このマスに来る仕事などは要するに「難しい」だけでなく「重要性」も高いという非常に困難なものです。これは往々にして戦略的には最も重要な点になるものであり、これを放置すると前に進めない、ということです。ただし最優先で今すぐやるべき事ではない、というだけのこと。逆にいえばこの右上のマスに入ったものが命運を左右するということです。
まとめると優先度は以下のように決めていくことになります。
1.簡単にできて今すぐ開始できるが重要性が高いものをまず左上に配置
2.簡単にできないし重要性も明らかに低いどうでもいいものを左下に配置
3.それらと相対的に比較して、重要性が上か下か、労力やコストはどうなるのか?を比較して残りのものを配置
4.一度配置したものをずらさなければならないときにはずらすこと
5.最終的に配置が決まったら最も左上にあるものから順に実行すること。
6.やる順番は左上→左下→右上→右下。場合によっては右下に配置されたものはもうやらない方がいいかもしれないのでそれも検討すること
7.ただし右上にあるものは最終的にはしなくてはならないことで、しかも戦略的に重要であるにも関わらず時間がかかったり労力が必要だったりすることなので覚悟を決めてじっくりとやっていくこと
山ほど仕事を抱えていてどれから処理すればわからないという場合、欲しいものがたくさんあって候補もいろいろあるがどれから買えばいいのか迷っている場合、製品開発やプロジェクトでどういう順番で行えばいいかがわからない場合など、人生のあらゆる局面で役立つので覚えておいて損はないでしょう。
仕事の優先順位をすばやく直観的に決定する方法
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家庭で作れる本格洋食【ベーグル】…山本高広
▼材料
■ベーグル
強力粉…200g
ホットケーキミックス…20g
バナナ…1本
牛乳…100cc
油…小さじ1
■抹茶ベーグル
抹茶パウダー…大さじ1
牛乳…大さじ1
▼作り方
①フードプロセッサーにバナナを潰し、強力粉、ホットケーキミックス、牛乳、油をフードプロセッサーに入れて回す。
☆フードプロセッサーパン作り!!
☆バナナを使用すると、簡単にモチモチベーグル!!
※フードプロセッサーの歯には十分ご注意ください!!
②半分は抹茶パウダー、牛乳大さじ1を入れ、回し、ドーナツ型に形成する。
こねたパン生地をドーナツ型にして軽く熱湯をかけ、トースターで10分焼く。
☆茹でずに熱湯を注ぐだけ!!
③トースターからベーグルを取り出し、盛り付けると完成!!
外食・中食・小売りの“三毛作”で物件を最大限に活用
「芝浦食肉」は、ホルモン居酒屋(外食)、持ち帰り寿司(中食)、食肉販売(小売り)の3業態を一つの店舗で運営する“三毛作”の店だ。
ホルモン居酒屋「芝浦食肉」は、既存のホルモン業態で培った仕入れ・販売力を生かした、ホルモン焼きやもつ鍋をリーズナブルに楽しめる業態。
その入り口手前左側に設けた「芝浦食肉・精肉部門」は同社初の精肉店で、JAかごしま食肉などから仕入れた精肉や、唐揚げなどの惣菜を販売。
正面右側の「十七代目 紀ノ重」は3店目となる持ち帰り寿司業態だ。
米山久社長は「店の家賃比率を下げられ、その分を原価に回せる」と三毛作業態のメリットを説明する。ホルモン業態は月商800万円を見込み、仮にその業態だけだと家賃比率は7.6%だが、持ち帰り寿司が目論見通り月に700万円、精肉が300万円売り上げると、3業態の合計月商は1800万円で家賃比率は3.4%に抑えられる。その分、ホルモン業態では32%、寿司店では60%の原価をかけるという。
精肉店は夕方がピークのため、それ以外の時間には精肉店スタッフにホルモン業態の仕込みをさせるなど、人件費ロスの抑制も図る。
さらに、精肉店とホルモン業態を隣接させることで、「お肉屋さんがやっているから、安くておいしい」と消費者に分かりやすく価値を訴求する効果も狙う。
http://nr.nikkeibp.co.jp/selection/20100409/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
料理本ヒットで大注目!やせるとウワサの「タニタ」社員食堂に潜入
2010年4月3日 東京ウォーカー
企業の社員食堂レシピを掲載した珍しい料理本がヒットしている。体脂肪計シェアナンバーワンを誇る「タニタ」(東京都板橋区)を取り上げた『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』(1200円、大和書房)だ。食堂で出されているメニュー31品のほか、実際に“やせた”という社員の声も掲載され、説得力抜群。1月末の発売から約2か月で、すでに8万5000部を発行し、“健康的にやせられる料理本”として注目を集めている。そこで、その話題の社員食堂にお邪魔した。
タニタ食堂では100以上(!!)もあるレシピの中から、毎日、メインと2種類の副菜、ご飯と汁物がセットになった定食を1種類提供。
さて、肝心のメニューの中身はというと、料理に大葉やネギなど香味野菜がうまく使われ、何種類もの野菜が入っている。はじめは味が薄いと感じる人が多いそうだが、確かに味噌汁は少々薄めの味だが、ほかはしっかりとした味わいとボリュームがあり、十分満足感が得られる。カロリーが緻密に計算された料理だとはとても思えないくらい、とてもおいしいのだ。
タニタ食堂がオープンしたのは今から10年前。当初はカロリー重視の献立だったため、ボリュームが少なく、味も薄く、社員からは不満の声が多かったのだそう。そのため、改良を重ねて今の形になったのだという。「しっかりおいしく食べて午後からの仕事を頑張ってもらえるよう、味と“食べ応え”を重視してメニューを構成しています」というのは、現在、食堂を管理する総務部所属の栄養士、荻野菜々子さん。1回に約200gの野菜がとれてカロリーは500kcal前後、塩分は3g前後に。そして昆布とカツオでダシをとるなど、なるべく市販のものは使わないよう心掛けていると言う。
出版後は取材依頼を受けたり社内での反響を聞いたりし、「自分がやってきたことが間違っていなかったんだって、うれしいです」と荻野さん。「今後は外食で出合ったおいしい料理を健康的にアレンジして、新メニューとして出していきたい」と意気込む。
体脂肪計を作る企業柄、もともと健康に対する意識が高い社員が多いタニタ。確かに、食堂を見渡しても太った人は見当たらない。企業カラーと取り組みがリンクして本もヒットしたのだろう。同社HPにも一部レシピが掲載されているので、気になる人は試してみて。
【東京ウォーカー】http://news.walkerplus.com/2010/0403/4/